腰椎椎間板ヘルニアのレーザー治療(PLDD)において

目黒ゆうあいクリニックでは、日本整形外科学会脊椎脊髄病医であり20年以上のキャリアを持つ整形外科専門医 宮島院長が、確かな知識・技術・経験で腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの患者様の治療を担当します。

腰椎間板ヘルニアのレーザー治療(PLDD)には多くのメリットがあります!

PLDDの意味
PLDDってなに?

PLDDとは、Percutaneous Laser Disc Decompression(経皮的レーザー椎間板減圧術)の略です。
従来の保存療法で腰痛治療・坐骨神経痛治療を行っても効果がみられない場合、椎間板の中央部にある髄核部分にレーザーを照射し、発生する熱で髄核の一部を焼き、蒸発させて椎間板内圧を下げることで神経への圧迫を軽減する方法です。

  • 治療時間は約15分程なので、日帰り治療が可能です。
  • 治療に使うのは細い針のため、出血がほとんどありません。
  • 副作用が少ない点が特徴です。


腰椎椎間板ヘルニアレーザー治療(PLDD)の効果とは!

手術での治療成績は80~90%の方に効果が報告されています。

「他院で全く良くならなった」という人が、
いままでがまるで嘘のように完治した方もたくさんいらっしゃいます!

※ヘルニアの状態・効果の判定方法や患者様の期待度により成績や治療の満足度は変わってきます。
 ご心配なことなどありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

ヘルニアレントゲン 矢印 ヘルニアレントゲン
ヘルニアレントゲン 矢印 ヘルニアレントゲン
患者様のお声

腰痛症や脊椎管狭窄症(坐骨神経痛)は、PLDD手術でわずか15分で治療できます!


手術時間はわずか15分。メスを使わないので翌日には社会復帰が可能。

従来の保存療法で腰痛治療・坐骨神経痛治療を行っても効果がみられない場合、椎間板の中央部にある髄核部分にレーザーを照射し、発生する熱で髄核の一部を焼き、蒸散させて椎間板内圧を下げることで神経への圧迫を軽減する方法です。

局所麻酔下に腰部の皮膚の上から直径 1mm 程の椎間板針をレントゲン透視下に刺入し、その中にレーザーファイバーを挿入し、椎間板中央部でレーザー照射をします。

レーザー照射は5分程で終了します。
局所麻酔であり、さらに傷口も針の穴を通す部分のみですから、体の負担が少なくてすみます。

術後、約1時間程安静にしていただきますが、日帰り治療が可能です。

20年以上のキャリアのある専門医が手術にあたります!

院長 宮島久幸 整形外科専門医 目黒ゆうあいクリニック 院長 宮島久幸

腰痛の苦しみは筆舌に尽くしがたいものです。その苦しみを和らげる為、私は20年間の日本整形外科学会整形外科専門医として知識と経験を生かし、治療に専念しています。PLDDは、メスを使わず約15分ほどの手術時間で終了します。MRI等による精査の後、手術の適用を判断いたします。どうぞ、お気軽にご相談ください。

PLDDは、メスを使わず約15分ほどの手術時間で終了します。MRI等による精査の後、手術の適用を判断いたします。どうぞ、お気軽にご相談ください。

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2011/11/25

当医院へは、ヘルニアや腰痛の治療で全国から患者さまがいらっしゃって頂いております。
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